小規模企業向け|データ業務の無料相談

毎月の面倒な
データ確認を、
もっと分かりやすく。

Excel・CSV・PDFで行う在庫管理、売上集計、発注・請求データの照合。
現場の業務に合わせた整理・改善方法を一緒に考えます。

メール中心の非同期対応を想定/機密データは初回相談では不要

個人事業主が運営する企業向け無料相談窓口です。企業向けの有料導入実績はまだありません。ご相談内容に応じて対応の可否を確認し、提供できる範囲のみ個別にお見積もりします。
SERVICE THEMES

業務のお悩みを、4つの入口から。

扱うファイル名が違っても、根本の問題は「データが揃わない」「照合に時間がかかる」「毎月同じ作業が残る」ことかもしれません。以下は相談対象として想定する業務です。

01 / CHECK

データ整理・照合

発注、検収、請求、原価などのファイルを突き合わせ、不一致候補を見つけやすくする方法を検討。

  • 発注数量と請求数量の照合
  • 重複・未登録・金額差異の一覧化
  • 複数のExcel・CSVの列構成の整理
最初の検証対象:Excel・CSVの2ファイル照合
02 / INVENTORY

在庫・売上・商品データ

商品数や販売チャネルの増加に伴う、集計・更新・確認作業の整理を検討。

  • 商品別・保管場所別の在庫集計
  • 売上・仕入・発注データの整形
  • 商品コードやSKUの不一致候補抽出
最初の検証対象:商品マスタと在庫データの整合確認
03 / DOCUMENT

PDF・帳票・台帳

定型帳票からの情報整理や、台帳との照合方法を検討。原本の精度や形式によって実現可能性が変わります。

  • PDFの項目整理・CSV出力の検討
  • 契約・車両・古物台帳の照合設計
  • スキャン品質・帳票差への対応確認
日本語スキャンPDF・OCRは実データの検証前に提供を約束しません
04 / AUTOMATION

業務自動化・システム連携

毎月繰り返す処理を仕組み化できるか検討。複雑な開発は、技術者との提携を含めて実現性を確認します。

  • 定期的なデータ更新や出力
  • 外部サービス・API連携の設計相談
  • AI利用を含む業務手順の見直し
高度な開発・API接続は現在、提供体制を確認中です
小さな改善から全面的なシステム入替えありきにはしません
業務を文章で相談常時のチャット・電話対応は想定していません
できることを明確化対応可否・費用・条件を確認してから見積もります
COMMON WORKFLOWS

どんな作業が相談対象?

実際の公開発注で見られた課題の種類を、業務ごとに整理したものです。以下は「相談を受けて実現性を調べる領域」であり、提供済みサービス・採用実績ではありません。

DATA / CHECK

数字の食い違いを探す

  • 発注・納品・検収・請求の突き合わせ
  • 拠点別の請求や経費データの照合
  • 原価計算の未確定箇所を一覧化
確認すること:照合キー、分納・値引き、正誤確定の権限
STOCK / SALES

商品・在庫・売上を整理する

  • 商品コード・SKUと在庫データの不一致
  • 商品別・容量別・保管場所別の集計
  • 売上CSVや発注書の整理と定型集計
確認すること:既存EC管理システム・標準機能で代替可能か
DOCUMENT / LEDGER

帳票と台帳をつなぐ

  • 定型PDFから項目を抽出して一覧化
  • 古物・車両などの台帳の重複確認
  • 請求書と管理表の差異候補出力
確認すること:OCR精度、法定帳簿要件、原本確認の担当
SYSTEM / INTEGRATION

繰り返す作業を減らす

  • ExcelやCSVの定型処理の自動化
  • 複数業務ツール間の連携の相談
  • AI・APIを使う改善案の技術調査
高度な開発・保守は体制未整備。実装保証はしません
お受けできない可能性が高いもの:即時返信や電話待機が必要な業務、顧客の判断を代行する税務・会計判断、検証不能な精度保証、契約・同意のない外部サービスへのデータ連携。

具体的な相談テーマ10例

項目名をタップすると具体例を見られます。公開発注から課題を整理したもので、当事業の受注実績・実装保証を意味しません。

01|定型データの整形・照合

列名やコード形式を揃え、未入力・重複を一覧で確認する。

入口:データ整理|難度はファイル構造次第
02|請求書と管理表のチェック

請求明細と社内Excelで、数量・金額の食い違い候補を抽出する。

入口:データ照合|税務・会計判断は対象外
03|発注・検収・納品の突合

発注番号、品番、数量の不一致候補を可視化する。

入口:データ照合|分納など例外定義が必要
04|商品・保管場所別の在庫集計

商品マスタと入出庫データから、集計・確認の仕組みを検討する。

入口:在庫管理|既存ソフトとの比較が必要
05|ECの売上・在庫・商品データ

複数チャネルのCSVを整え、商品コードの差異候補を確認する。

入口:売上・商品管理|標準機能で代替可能か確認
06|定型PDFから表データへ

テキスト型PDFの項目抽出や、CSV出力の実現性を調べる。

入口:帳票処理|スキャンPDFは精度確認必須
07|古物・契約などの台帳の点検

台帳の重複や未記入候補を抽出する方法を検討する。

入口:台帳整理|法定様式・適合性の保証は不可
08|車両・割賦情報の照合

契約条件と管理台帳を比較し、確認すべき差分を洗い出す。

入口:帳票・照合|契約解釈や法的判断は対象外
09|AIを含むタスク管理・API連携

既存ツールによる自動化の余地、接続条件、費用を調査する。

入口:自動化相談|実装・保守の提供体制は未整備
10|複数拠点の月次帳票集計

拠点別請求書、費用按分、月次CSVの処理要件を整理する。

入口:経理周辺データ|高度な実装は受注可否を個別審査
対応の考え方:相談の間口は広く、契約の範囲は明確に

まず「何と何を比べたいか」「確認ルールを誰が決めるか」「社内の標準ツールで足りない理由」を整理します。短期の現場常駐・電話待機・専門家にしかできない判断は受けられません。

INTERACTIVE SAMPLE

「見比べる作業」を、
要確認リストへ。

架空の発注・請求データを使った簡易デモです。請求数量や単価を変更して、チェック結果がどう変わるか試せます。

ここで示すのは基本的な比較ロジックのみです。実務では分納、値引き、税区分、明細の統合などの条件確認が必要です。

このデモには、会社名・顧客名・実際の請求情報などの機密データを入力しないでください。入力した値はこのページ内で計算し、送信しません。
チェック項目6
要確認5
一致1
コード比較内容結果
読み込み中...

これはサンプルデータに基づく表示です。要確認=誤り確定ではありません。

架空データのCSVサンプルを確認できます

上のデモと同じ6商品コードを例に、発注データ・請求データ・期待する確認結果を公開しています。実企業のデータではありません。Excelで開けるUTF-8(BOM付き)CSVです。

発注サンプル / 請求サンプル / 確認結果の例

PROCESS

実現性を確かめてから、仕事を引き受けます。

最初から大規模開発を前提にせず、対象のファイル・確認したい差異・納期を限定して検討します。

01

課題の相談

機密情報を除いた業務の概要を文章で共有。

02

範囲と実現性の確認

入出力、例外条件、品質確認方法を整理。

03

仕様・見積もり

料金、納期、修正条件を合意してから着手。

04

検証と納品

合意したテスト条件で確認し、説明資料を納品。

小規模なデータ照合・集計改善

想定例:Excel・CSV最大2種類、項目照合、差異一覧表、簡単な操作説明。帳票形式やデータ量によって見積もりは変動します。初期窓口は無料のご相談のみを想定しています。このページから作業の発注・契約・お支払いはできません。既存ツールで足りる場合は、無理に開発を提案しません。

ご相談は無料/有料作業は別途お見積もり
内容確認後の見積もり

ご相談の段階で費用は発生しません。実作業は、対象ファイル・検証条件・必要な作業量を確認した上で、実施可否とお見積もりをご案内します。

WHAT WE HAVE TESTED

実際に確認できる試作品の範囲

架空の発注・請求CSVを照合し、数量差、単価差、未登録、重複候補を一覧化する基本処理を試作しています。商用導入実績や実データでの精度保証ではありません。

小さな業務の検証から

事前に対象項目と正解データを合意して検査し、既存のExcel機能で足りる場合は新規開発を勧めません。多数の例外処理、機密データ、外部システム連携は別途実現性を確認します。

現時点の証拠・制約
試作の内容と限界を見る
FAQ

よくあるご質問

現在のシステムを乗り換える必要がありますか?

必ずしもありません。まずは現在のファイル・業務手順を活かせる方法を検討します。接続方式はシステムの仕様・規約を確認します。

電話での打ち合わせが必要ですか?

文章でのやりとりを基本とする予定です。リアルタイム対応が必須の案件は受けられない場合があります。

PDFをすべて自動で読み取れますか?

保証できません。テキスト型・スキャン型、書式の種類、品質によって精度が異なるため、サンプルでの技術検証が必要です。

AI開発やAPI連携の依頼もできますか?

内容の相談は可能な範囲を検討しますが、実装体制・セキュリティ・費用を確認できるまで受注を約束しません。

TRUST & SAFETY

できること・できないことを、最初に確認します。

現在は事業の試験提供段階であり、企業向けの有料導入・納品実績はまだありません。

業務改善の進め方

架空データで仕組みを確認し、顧客固有の条件を把握してから作業範囲を確定。実装と検査ができる案件のみ個別見積もりします。

データの取扱い

初回相談では機密情報を受け取りません。実データを扱う場合は、送付方法、保管場所、利用目的、第三者提供・AI利用の可否を事前に合意します。

連絡と契約

文章による非同期の連絡が基本です。納期、修正、検収条件、責任の範囲と料金は契約前に合意します。即時対応が必要な仕事は対象外です。

運営者情報と受付について

本サイトは個人事業主が運営する企業向けの無料相談窓口です。運営者の正式な氏名・住所等、必要な事業者情報は、法令に応じて個別の請求に遅滞なく対応する手順を準備しています。架空の実績・肩書・資格は掲載しません。

CONTACT / CONSULTATION

まずは、お困りごとを言葉に。

ご相談は無料です。下の項目から相談メモを作成できます。内容を確認してメールアプリから送信できます。相談だけで有料契約にはなりません。

初回のご相談では、企業秘密・個人情報・書類原本を送らず、業務概要のみをご記入ください。

氏名・連絡先や機密データはこのメモ欄に入力しないでください。入力内容はこのブラウザ上でメモを作るためだけに使用し、サーバーへ送信・保存されません。お問い合わせ内容と連絡先は、メール送信した場合にのみ受領します。メール本文は送信前にご自身でご確認ください。メールアプリの起動機能を有効化した後も、メールの送信はご自身の操作で確定してください。

お問い合わせ情報の取扱い / 運営主体について

相談メモ作成後、メールアプリで内容を確認してから送信できます。